『記憶』を『記録』に、『後世』に
『記憶』は人間の中で永遠に生きます。しかし、人と共に『記憶』は歳を重ねます。
自らの感動や体験である『記憶』を『記録』にし、『後世』に残す。そのお手伝いをいたします。
【Video】動画撮影・編集
「見えない『気配』を、見える『感動』へ。」
職人の手つき、素材の揺らぎ、空間に満ちる静寂。日本文化が重んじる「目に見えない豊かさ」を最新の映像技術で浮き彫りにします。時を超えても色あせない、文化の魂(アイデンティティ)を映し出す鏡となります。
【Photo】写真撮影・編集
「光を捉え、影に深みを。一瞬に宿る『万年の理』。」
言葉で語り尽くせない日本文化の本質を、光と影の芸術として切り取ります。見る者の五感を揺さぶり、静止画でありながらその奥にある「音」や「香り」までを想起させる、体感型の写真を追求します。
【HP】作成・運用
「文脈を編み、世界と繋がる『現代の茶室』を。」
Webサイトを単なる情報板ではなく、訪れる人が日本文化の精神性に触れる「門構え」として設計します。使い心地の良さと、和の様式美が調和した、文化の発信拠点(庵)を構築します。
【YouTube運用】
「文脈を翻訳し、和の音色を世界へ届ける。」
難解に思われがちな伝統の理(ことわり)を、現代の言葉とリズムで翻訳。SNSという奔流の中に、文化の本質へと立ち戻るための「道標」を立てます。22世紀の担い手となる、新たなファンとの絆を紡ぎます。








よくあるご質問
Q. 動画・写真・HP制作などをまとめて依頼することは可能ですか?その場合、料金は変わりますか?
A. はい、可能です。「千代見」では、文化の文脈を一貫させるために、複数を組み合わせた「一括紡ぎプラン」をご提案しています。素材撮影(動画・写真)とHP制作を同時に行うことで、制作効率が上がり、単体でご依頼いただくよりも10%〜20%程度の特別価格にて承ることが可能です。ブランドの世界観に統一感を持たせるためにも、一括でのご依頼を推奨しております。
Q. YouTubeの運用のみ、あるいは写真撮影のみといった単発の依頼もできますか?
A. もちろん承ります。まずは写真一点、あるいは短い紹介動画一本から、お客様の大切にされている文化に触れさせてください。規模の大小に関わらず、「22世紀へ残すべき価値」を丁寧に形にいたします。
Q. 日本文化に詳しくないスタッフが撮影に来ることはありますか?
A. ございません。「千代見」では、代表自らが必ず企画・監修に携わります。現場での作法や、その文化が持つ歴史的背景(文脈)を理解した上で撮影に臨みますので、大切な道具や空間を安心してお預けいただけます。
Q. 制作期間はどのくらいかかりますか?
A. 内容により異なりますが、HP制作であれば約1〜2ヶ月、動画制作であれば約半月を目安としております。ただし、日本文化には「旬」や「節句」など大切な時期があるかと存じます。最適な瞬間を捉えるために、撮影時期を調整しながら進めることも可能ですので、お早めにご相談ください。
Q. 予算が限られているのですが、相談に乗ってもらえますか?
A. ご安心ください。私たちは「文化を存続させること」を第一義としています。まずはご予算をお伺いした上で、その範囲内で最大限に文化の魅力を引き出す「松・竹・梅」の複数のご提案をさせていただきます。
Q. YouTube運用などは月額制ですか?
A. YouTube運用やHPの保守管理については、単品価格でも月額定額制(サブスクリプション)でも承っております。単なる更新作業だけでなく、視聴データに基づいた「文化の翻訳(マーケティング)」のアドバイスも含まれております。
Q. 他社の制作会社と「千代見」の最大の違いは何ですか?
A. 最大の違いは、「美しさの基準をどこに置くか」です。私たちは、単に「現代の流行り」を追うのではなく、100年後の日本人が見ても「誇らしい」と感じる、本質的な様式美を基準に制作いたします。デジタルという最新の技術を使いながら、心は常に職人や家元の皆様と同じ方向を向いていることが私たちの強みです。
Q. 遠方の地域でも依頼は可能ですか?
A. 日本全国どこへでも伺います。地方にこそ、22世紀へ繋ぐべき珠玉の文化が眠っていると考えております。出張費用などの詳細は、お打ち合わせ時に丁寧にご説明いたします。